満足してはいませんがましです

満足はしていませんが、不満はありません。

毎月の給料があるだけでありがたいです。

もっと、若いころの方が苦しかったです。月、20万円しか入らないことがありました。社宅に住んでいたので、住居費が天引きされていました。少ない時には、18万円という時もありました。主人が38歳ごろのことです。

その頃は、生活費が足りず、借金をして生活をしないといけないときもありました。

それに比べると、はるかに今の方がましな給料です。
払いの方が困っています。社会保障が高いです。税金、健康保険、年金と、払う額が高額です。それに比べると、はいってくるお金は少ないです。デフレだったからそう感じるのでしょうか。
いくらお金をいただいても、子供も成長してくるので、使う額が変化してきます。給料も上がることはありません。主婦の私も稼がなくては対処できなくなってきました。年功序列型の給与は、子育てするうえでは必要でした。うちは、成果主義なので、子供が小さかろうが、大きかろうが成果によっていただけるものが違います。
チャレンジする力もない主人なので、サラリーはこの程度でも仕方がないと考えます。生活をどう切り盛りしていくか考えながら生活しています。そうでもしないと、生きてはいけません。
ふだんから、夫婦二人ともタバコも吸わないので、なんとかなっているのかもしれません。タバコの費用は高くつきます。
給料もさることながら、住宅ローンの比重が高くその支払いもつらいです。給料があれば何とか、貯金を崩しながら生きていけそうです。住宅の費用が高く、給料に文句を言うよりも、固定資産税といった必要不可欠な支出が問題です。
年も取ったので、これ以上の給料アップはないでしょう。仕方がありません。時代がころころ変わりついていけなくなっています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>